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第7回考古学講座「銭から見える古代・中世の世界」を開催します!

 香川県埋蔵文化財センターでは、遺跡の調査・研究を行っており、その成果に基づく考古学講座を開催しています。

 今回の考古学講座では、これまで古代から中世にかけての日本経済について、銭に注目して歴史学と経済学の双方の視点から多くの研究成果を挙げられてきた井上正夫(いのうえまさお)氏にご講演をいただきます。

 日本人が「お金」を用い始めたのはいつからでしょうか。「お金」の定義にもよりますが、現代のような「お金」を使い始めたのは飛鳥時代といえます。それは金属(主に銅)でつくられ、円形で中心に四角の孔が開く「銭」と呼ばれるものです。しかし、銭が全国津々浦々で商品の交換手段として用いられるようになるのは中世を待たねばならず、しかもその中心を担ったのは中国でつくられた銭でした。

 銭という「お金」から見える古代・中世の日本はどのような世界なのか、皆さんも一緒に見てみませんか。

詳細な内容はこちら

開催内容

開催場所 香川県埋蔵文化財センター講習室
所在地 〒762-0024
坂出市府中町南谷5001-4
開催期間 2026年02月14日 ~ 2026年02月14日
開催曜日 土曜日
開催時間 10:00 ~ 11:30
受講料 無料

申込み

申込期間 2026年01月15日 ~ 2026年02月09日
申込方法 事前申込みが必要です。上記「詳細な内容はこちら」WEBサイトでご確認ください。
定員 40名
先着順(定員になり次第〆切)
申込期間内でも、定員になり次第、申し込みを終了いたします。

お問合せ先

名称 香川県埋蔵文化財センター
担当者 資料普及課(平日9時00分~17時00分)
所在地 〒762-0024
坂出市府中町南谷5001-4
電話番号 0877-48-2191

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