トップページ > 瀬戸内ギャラリー第21回企画展「瀬戸内海、ぷかぷか目玉の路上観察」を開催します!
瀬戸内ギャラリー第21回企画展「瀬戸内海、ぷかぷか目玉の路上観察」を開催します!
今から40年前、「目玉」の革命による新大陸の発見、と赤瀬川原平が語った路上観察は、日常の何気ない風景や事物に面白さを見出す実践として大きな反響を呼びました。
本展では、この路上観察をテーマに、3つの試みを行います。
第一は、1991年に路上観察学会が香川県で行った調査記録『路上探検隊讃岐路をゆく』を起点とし、35年を経た変化を考えます。
第二は、瀬戸内海歴史民俗資料館が瀬戸内各地から収集した民俗資料のふるさとの景観に注目します。当館は、瀬戸内地方の11府県の民俗資料を収集、展示しています。香川県から飛び出した目玉として、写真家の田村尚子(徳島県)、都市鑑賞者の内海慶一(岡山県)の写真を紹介します。展示室に並ぶ数々の民俗資料のふるさとを、写真を通して再び生きた土地の記憶や生活の痕跡と結び直します。
最後は、当館旧職員の高橋克夫が、主に1970年代に撮影した瀬戸内の路上風景を紹介します。高橋が捉えた風景写真を展示し、かつての民俗社会における人々の暮らしや路上の役割について見つめ直します。
3つの試みを転がった私たちの「目玉」はどこに流れ着くのでしょうか!?
開催内容
| 開催場所 | 瀬戸内海歴史民俗資料館 第1展示室中2階瀬戸内ギャラリー |
|---|---|
| 所在地 |
〒761-8001 高松市亀水町1412-2(五色台山上) |
| 開催期間 | 2026年09月19日 ~ 2026年11月23日 |
| 開催曜日 | 休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は、原則として翌火曜日) |
| 開催時間 |
09:00 ~ 17:00
※入館は午後4時30分まで
|
| 参加料 | 無料 |
申込み
| 参加申込 | 不要 |
|---|---|
| 申込期間 | 指定なし |
お問合せ先
| 名称 | 瀬戸内海歴史民俗資料館 |
|---|---|
| 担当者 | 同上 |
| 所在地 |
〒761-8001 高松市亀水町1412-2(五色台山上) |
| 電話番号 | 087-881-4707 |
















